「パンツを履いたときに太ももの内側が擦れて気になる」
「外ももばかりが張って、内ももがたるんでプヨプヨしている」
脚のライン崩れで最も多いのが、太ももの内側にある**「内転筋(ないてんきん)」**の筋力低下です。
1. 内転筋が衰えると起こる「脚太りスパイラル」
日常生活で普通に歩いているだけでは、内転筋はほとんど使われません。内転筋がサボると外側の筋肉(外側広筋)ばかりが使われて脚が外側に張り出し、骨盤が歪んでO脚や下半身太りを加速させてしまいます。
2. テレビを見ながらできる「内もも引き締めワーク」
- 椅子に座ってクッションを太ももに挟む: 背筋を伸ばし、両膝の間に厚めのクッションやタオルを挟みます。
- 息を吐きながらギューッと5秒間押しつぶす: 内ももに力を集中させ、クッションを限界まで潰します。
- 力を緩めて繰り返す: これを10〜15回×2セット行います。
内転筋が目覚めると、骨盤が引き締まり、すっきりとした太ももの隙間が手に入ります。
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